女子校生☆監禁飼育〜あずさ・幼児調教〜
第十一話
「イヤ、おしりたたきはイヤぁ!!」
あずさは、これまでにないはっきりとした声で叫んだ。
それは、彼女のトラウマといってもいい辛い記憶を呼び覚ましてしまったのだ。
第十一話
「イヤ、おしりたたきはイヤぁ!!」
あずさは、これまでにないはっきりとした声で叫んだ。
それは、彼女のトラウマといってもいい辛い記憶を呼び覚ましてしまったのだ。
彼女は、おむつ離れが遅く、それこそ小学校に入るくらいまでおねしょが直らないような少女だった。そして、布団を濡らしてしまう度に、母や父におしりたたきのお仕置きを受けていたのだ。
それは、今でもたまに思い出してしまうほどに、彼女にとって辛くて悲しい思い出だった。どちらかといえば、それまでもいい子で両親に迷惑をかけるような子どもではなかった。特に父にはひどく怒られた記憶などほとんどない。それ故、大好きな父におしりを叩かれるのは、幼い彼女にとっての一番辛いお仕置きだった。しかし、それでもおしもの緩さはどうしても直らなかったのだ。
だからこそ、入院当初からあずさは、おむつを頑なに拒んだのかもしれない。しかし、榊原は、ここにあずさを監禁する前に、彼女のことを入念に調べ上げていたのだが、さすがに、ここまでパーソナルな過去までは把握できていなかった。むしろ、いきなりの強い反応に驚いていたぐらいだった。
だが、拒まれれば拒まれるほど、燃え上がるのがサディストの性癖だ。もちろん、榊原にとっても、あずさの拒否反応はむしろ彼の興奮を昂ぶらせる効果しかなかった。
彼は、少女の言葉を無視して、その大きな掌を、ゆっくりと、それでも力強く打ち下ろす。
「ピシャーン」
密閉された室内に、乾いた音が響き渡る。それは、榊原には爽快感すら覚えさせる。
「イヤぁ、おしりたたき、やめてぇ!!」
あずさは、屈辱に耐えかねて、本当の幼女のように足をバタバタさせて拒んでいる。
だが、榊原は、そんなあずさの拒絶などお構いなしに、二発、三発と、思い切り手で少女のおしりを打つ。みるみる白い肌が朱に染まっていく。
「いいか、言うことを聞けない悪い子は、毎日おしりたたきのお仕置きだからな!」
そういって更に少女の丸いおしりを叩く。
彼は、「おしりたたき」があずさにとって特別な意味を持っていることに薄々気づき始めていた。それはそれで自分にとって好都合には違いない。
「あぁ、許して、おしりたたきは許してっ!」
少女は我を失ったかのように叫んでいる。
「じゃあ、先生のいうことはちゃんと何でも聞く良い子になるな?」
両手で顔を覆ったまま、あずさは、二度三度と首を縦に振る。よほどおしりを叩かれるのが嫌なのだろう。
「先生のいうことを聞かなかったり、守れなかったときには、おしりたたきのお仕置きだからな。わかったか!」
榊原は、既に真っ赤に染まっているあずさのおしりにこれでもかと打ちつける。
「は、はひぃ、あ、あずさ、良い子になるから…、先生の言うこと聞くから、おしりたたきはやめてぇ…」
予想以上のお仕置きの効果にある意味戸惑いつつも、榊原はこれであずさのリハビリという名の調教がうまくいくことを確信していた。
「いい子だ、あずさちゃん。」
そういいながら、最後の十発目は軽く、少女の腫れ上がったおしりをなでるように、優しく、軽く叩いてやる。
もちろん、冷酷な少女趣味のサディストは、横の姿見に目をやり、彼女に起こっていた身体の変化を見逃すはずもなかった。

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それは、今でもたまに思い出してしまうほどに、彼女にとって辛くて悲しい思い出だった。どちらかといえば、それまでもいい子で両親に迷惑をかけるような子どもではなかった。特に父にはひどく怒られた記憶などほとんどない。それ故、大好きな父におしりを叩かれるのは、幼い彼女にとっての一番辛いお仕置きだった。しかし、それでもおしもの緩さはどうしても直らなかったのだ。
だからこそ、入院当初からあずさは、おむつを頑なに拒んだのかもしれない。しかし、榊原は、ここにあずさを監禁する前に、彼女のことを入念に調べ上げていたのだが、さすがに、ここまでパーソナルな過去までは把握できていなかった。むしろ、いきなりの強い反応に驚いていたぐらいだった。
だが、拒まれれば拒まれるほど、燃え上がるのがサディストの性癖だ。もちろん、榊原にとっても、あずさの拒否反応はむしろ彼の興奮を昂ぶらせる効果しかなかった。
彼は、少女の言葉を無視して、その大きな掌を、ゆっくりと、それでも力強く打ち下ろす。
「ピシャーン」
密閉された室内に、乾いた音が響き渡る。それは、榊原には爽快感すら覚えさせる。
「イヤぁ、おしりたたき、やめてぇ!!」
あずさは、屈辱に耐えかねて、本当の幼女のように足をバタバタさせて拒んでいる。
だが、榊原は、そんなあずさの拒絶などお構いなしに、二発、三発と、思い切り手で少女のおしりを打つ。みるみる白い肌が朱に染まっていく。
「いいか、言うことを聞けない悪い子は、毎日おしりたたきのお仕置きだからな!」
そういって更に少女の丸いおしりを叩く。
彼は、「おしりたたき」があずさにとって特別な意味を持っていることに薄々気づき始めていた。それはそれで自分にとって好都合には違いない。
「あぁ、許して、おしりたたきは許してっ!」
少女は我を失ったかのように叫んでいる。
「じゃあ、先生のいうことはちゃんと何でも聞く良い子になるな?」
両手で顔を覆ったまま、あずさは、二度三度と首を縦に振る。よほどおしりを叩かれるのが嫌なのだろう。
「先生のいうことを聞かなかったり、守れなかったときには、おしりたたきのお仕置きだからな。わかったか!」
榊原は、既に真っ赤に染まっているあずさのおしりにこれでもかと打ちつける。
「は、はひぃ、あ、あずさ、良い子になるから…、先生の言うこと聞くから、おしりたたきはやめてぇ…」
予想以上のお仕置きの効果にある意味戸惑いつつも、榊原はこれであずさのリハビリという名の調教がうまくいくことを確信していた。
「いい子だ、あずさちゃん。」
そういいながら、最後の十発目は軽く、少女の腫れ上がったおしりをなでるように、優しく、軽く叩いてやる。
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2006/09/19(火) 19:46:17 | ユメガヒロガリング
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