5年2組・奈々のトイレトレーニング
第二十三話
奈々は、慣れないながらも祐子先生の指導の下、初めてのおむつを人にあてる体験をしていた。
目の前には、大股開きの祐子先生のパイパンマ○コが全開だ。
第二十三話
奈々は、慣れないながらも祐子先生の指導の下、初めてのおむつを人にあてる体験をしていた。
目の前には、大股開きの祐子先生のパイパンマ○コが全開だ。
あんまり見ないようにと思いつつも、ついついそこに目がいってしまう。
その度に、ついつい手が止まり、祐子先生に軽く怒られてしまう。それでも、何故かそこから目が離せなかった。先生の自分とはちょっと違う、(無毛ではあるもの)大人のオマンコを見ながら、気になっていたのは、祐子が、『おもらしがなおった』という話をしていたときに言っていた「好きな人ができたから」という言葉だった。
先生が好きだった人、その人はやっぱり男の人だったんだろうか? もしかして今でもつきあっているのか? もしかしてエッチなことをしたんだろうか?
セックスがどんなことなのかもよく知らないくせに、いろんなことが気になってしようがなかった。それくらいに、奈々も祐子に心を奪われていたのだろう。
もちろん、それは祐子が、思春期の入り口に立ったばかりの幼い奈々にとって魅力的な存在だったのは確かだった。
だが、それ以上に、自分の心の奥にまで入り込んできてくれる人間に出会ったのは初めてだった。
学校でも、外の人間関係でも、奈々の性格的なものもあるが、それ以上に、裕福な家庭の箱入り娘であることが、奈々の人間関係を表面的で希薄なものにしてきたのだろう。
お手伝いさんに世話をされることが多く、母との接触ですら人より薄い彼女にとって、祐子との濃密な時は、ちょっとした会話でも彼女をドキドキさせるのに十分なものだった。
「さあ、もういい時間よ。もう、寝ましょ」
奈々がおむつをし終えると、祐子は、体を起こし、わざと大きなあくびをしながら伸びをしてみせる。
そして、奈々の手を取りベッドに誘った。
「いつも寝るときは、真っ暗にする? それとも赤ちゃん電球だけでもつけておく?」
祐子は、尋ねた。
奈々は、その質問に首を横に振りながら答えた。
「まだ、消さなくていい」
「しょうがない子ね。夜更かしさんにしちゃったら、奈々ちゃんのお母さんに怒られるわ」
そういいながら、祐子は、奈々にタオルケットを掛け、寝冷えさせないようにする。
奈々は、まだまだ先生に聞きたいことがいっぱいあるのだ。寝てなどいられなかった。

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その度に、ついつい手が止まり、祐子先生に軽く怒られてしまう。それでも、何故かそこから目が離せなかった。先生の自分とはちょっと違う、(無毛ではあるもの)大人のオマンコを見ながら、気になっていたのは、祐子が、『おもらしがなおった』という話をしていたときに言っていた「好きな人ができたから」という言葉だった。
先生が好きだった人、その人はやっぱり男の人だったんだろうか? もしかして今でもつきあっているのか? もしかしてエッチなことをしたんだろうか?
セックスがどんなことなのかもよく知らないくせに、いろんなことが気になってしようがなかった。それくらいに、奈々も祐子に心を奪われていたのだろう。
もちろん、それは祐子が、思春期の入り口に立ったばかりの幼い奈々にとって魅力的な存在だったのは確かだった。
だが、それ以上に、自分の心の奥にまで入り込んできてくれる人間に出会ったのは初めてだった。
学校でも、外の人間関係でも、奈々の性格的なものもあるが、それ以上に、裕福な家庭の箱入り娘であることが、奈々の人間関係を表面的で希薄なものにしてきたのだろう。
お手伝いさんに世話をされることが多く、母との接触ですら人より薄い彼女にとって、祐子との濃密な時は、ちょっとした会話でも彼女をドキドキさせるのに十分なものだった。
「さあ、もういい時間よ。もう、寝ましょ」
奈々がおむつをし終えると、祐子は、体を起こし、わざと大きなあくびをしながら伸びをしてみせる。
そして、奈々の手を取りベッドに誘った。
「いつも寝るときは、真っ暗にする? それとも赤ちゃん電球だけでもつけておく?」
祐子は、尋ねた。
奈々は、その質問に首を横に振りながら答えた。
「まだ、消さなくていい」
「しょうがない子ね。夜更かしさんにしちゃったら、奈々ちゃんのお母さんに怒られるわ」
そういいながら、祐子は、奈々にタオルケットを掛け、寝冷えさせないようにする。
奈々は、まだまだ先生に聞きたいことがいっぱいあるのだ。寝てなどいられなかった。

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